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2026年4月12日

その他

大阪府東大阪市「麗の家」お引渡し

こんにちは、タイコーアーキテクトの魚谷です。

先日は大阪府東大阪市I様邸「麗の家」のお引渡しでした。

北向きの敷地に建つ、2階建てのビルトインガレージハウス。

ガレージの上は高い壁を立ち上げたバルコニーとなっており、外観にインパクトを与える象徴的な要素に。

グレーのタイルで包み込まれたファサードは重厚感と上質さを感じさせつつ、無駄を削ぎ落とした美しさが際立ちます。

門扉を設けたアプローチは、外部からの視線を遮りながら、住まいへと気持ちを切り替える前室のような空間に。

電気錠付きの門扉により、防犯性と利便性を高めつつ、日常の出入りもスムーズに行えます。

奥へと導かれるような動線と、程よい囲まれ感が、住まいへ帰る時間にさりげない特別感を添えてくれます。

玄関扉を開けると、視線の先に中庭へと抜ける開放的な玄関ホール。

外観の閉じた印象とは対照的に、内側には光と広がりを感じられる空間が広がります。

床には大判タイルを採用し、上質で落ち着いた雰囲気に。

片側に設けた大容量の収納と、軽やかなスチール階段が空間にリズムを与えています。

ガラス越しに取り込まれる中庭の光が、玄関全体をやさしく照らし、住まいの第一印象をより印象的なものにしています。

中庭の隣には大きな吹き抜けのあるLDK。

大きな吹き抜けが広がるLDKは、圧倒的な開放感と上質な空気感をまとった空間に。

中庭に面した大開口から光を取り込み、外と内が緩やかにつながる心地よい居場所となっています。

床や壁には落ち着いたトーンのタイルを採用し、統一感のある洗練された印象に。

キッチンは重厚感のある素材でまとめ、空間全体を引き締める存在に仕上げています。

間接照明がやわらかく空間を包み込み、昼と夜で異なる表情を楽しめるのも魅力です。

ダークトーンでまとめたキッチンが空間を引き締める一方で、壁面や収納は明るくシンプルに整え、軽やかなバランスに。

中庭には天気に合わせて開閉可能なシェードを設け、外部でありながらも心地よく過ごせる半屋外空間に。

1階にはLDKの他に主寝室、水回りをまとめています。

洗面室は落ち着いたトーンで統一された、上質なホテルライク空間に。

壁面手元はバサライクのタイルを採用。落ち着いた質感と深みのある色合いが、空間全体のトーンと調和しながら高級感のあるアクセントとなっています。

コンクリート調タイル(アーバンネイチャー)を一面に施工したトイレ空間。

天井際に仕込んだ間接照明がタイルの表情をやわらかく照らし、陰影のある落ち着いた雰囲気を演出。

白を基調とした手洗いのコントラストも美しく、清潔感と高級感を兼ね備えた空間に仕上がっています。

2階には広々としたホールを中心に、洋室を3部屋配置。

2階ホールは、中庭の吹き抜けとバルコニーの両側に面した、光あふれる開放的な空間。画像左の中庭からはやわらかな光が差し込み、右側のバルコニーからは外の広がりを感じられます。

両側に大きく開いた窓によって、内と外が緩やかにつながり、時間帯によって移ろう光と影が美しい表情を演出。

通路としてだけでなく、心地よく過ごせる「もうひとつの居場所」として機能するホールとなっています。

最後になりましたがI様、この度はご新築誠におめでとうございます。

これから始まる新しい暮らしが、ご家族皆さまにとって心地よく、笑顔あふれる日々となりますことを心より願っております。

このお住まいとともに、ご家族の時間をゆっくりと育んでいただけましたら幸いです。今後とも末永いお付き合いのほど、よろしくお願いいたします!

 
 
 
 
 
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