コラム

COLUMN

2026年9月13日

タイコーの考える「フィット」とは

ご無沙汰しております!

タイコーが家づくりにおいて大切にしている、3つのテーマをご紹介するコラム。

「Passive Design」「Long-life」「Fit」の3つに分けて、それぞれの考え方をお伝えしています。

今回は、その中から「Fit」の第1話。

「FIT」とは?

タイコーが考える「FIT」とは、一人ひとりのお客様に寄り添い、その人らしい暮らしにフィットする住まいをご提案すること。家は、ただ性能やデザインを整えるだけではなく、そこで暮らす人のライフスタイルや好みに合ってこそ、永く愛着を持って暮らせるものだと考えています。

そのために、タイコーでは大きく3つの視点からご提案を行っています。

■インテリアスタイル

壁紙や床材、ドア、造作家具、キッチンなどの住宅設備はもちろん、家具やカーテン、照明、コンセントなどの電気設備まで。空間全体のバランスを考えながら、住み心地や使い勝手、そしてお客様の好みに合ったインテリアをご提案します。

■エクステリアスタイル

家の外側も、暮らしの一部。建物との調和はもちろん、敷地の条件や周辺環境、季節の移ろいまで考慮しながら、植栽や外構計画をご提案。日本ならではの四季を身近に感じられる、心地よい外部空間をつくります。

■ライフスタイル

どんな毎日を過ごしているのか。家事や生活の習慣、趣味、家族との過ごし方、そして「自分が心地よい」と感じる時間。そうした一人ひとりの暮らし方を丁寧にお聞きし、間取りや収納、動線などに落とし込んでいきます。

 

タイコーの家づくりにおける3つのテーマのうち、「Passive Design」と「Long-life」が住まいの性能や構造といったハード面を支える考え方だとすれば、「Fit」はそこに暮らす人に合わせて住まいをつくる、ソフト面の考え方です。

どれだけ性能が高く、デザイン性に優れた家でも、暮らし方に合っていなければ、本当の意味で心地よい住まいにはなりません。

インテリアや外構、そして日々の暮らし方まで。

設計士とコーディネーターがそれぞれの視点を持ち寄りながら、お客様一人ひとりの「らしい暮らし」に寄り添った家づくりをお手伝いしています。