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2019年11月29日

その他

冬の快適性|Room編

こんにちは、タイコーアーキテクトの羽柴です。

 

さて、随分と寒さも増し、気温も日中で10℃前後。という事で、ショールームのエアコンを1階のパッシブ冷暖を昨日19時~、2階の壁掛けエアコンを昨日17時~ともに23℃のオート設定でかけ始めました。

ちなみに、昨日のLDKの平均気温は19.4℃。エアコンをつけつける前は1階2階共に床・壁・天井すべて自然室温で18℃くらいでした。

下グラフは、床下の温湿度変化。パッシブ冷暖ONと同時に温度が上昇し、湿度は下降しています。

1階セミナールームも天井から床下の暖気をファンで吸い上げて拡散したのでほぼ同じスピードで快適温度(約22℃)に達しました。

そして昨日エアコンをつけてから24時までの消費電力のコストは、1kWh=26円で計算すると1階パッシブ冷暖で4,352kWh×26円≒113円、2階で2,818kWh×26円≒73円。合計約186円です。

そして先ほど、モデルを計測すると家中すべての床・壁・天井の表面温度と室温が23℃になっておりました。

とりあえず、あっという間に全館空調は実現してしまったので、あとは様子を見て温度設定を下げてむしろオーバーヒート(晴天時に太陽の日射熱で過度な暑さになる事)しないようにタイマー設定で日中はエアコンをOFFできるように設定して、冬の日射利用暖房を楽しめる状態をキープしたいと思います。

 

ちなみに、ショールームの各室の温湿度を見てみると・・・外気温が12.1℃に対して室内は20~23℃。そして注目してほしいのが壁内の湿度です。外の湿度が50%、室内の湿度がだいたい47%なのに対して壁内は34%。

つまり、しっかりと気密がとれていて、空気が行き来していないという事が数字から分かります。

こうやってひとつひとつの数字を見ていくと面白いです。皆さまも是非冬の快適性を体感しにいらしてください!

 

 


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